「犬の生活 / 担え銃 / 偽牧師」感想

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チャップリン短篇集
「犬の生活 / 担え銃 / 偽牧師」

★★★★☆
作品名 犬の生活
原題  A DOG’S LIFE
製作年 1918年
アメリカ時間  40分
製作&監督&脚本&音楽&出演 チャールズ・チャップリン
出演 エドナ・パービアンズ、トム・ウィルソン

浮浪者チャーリーが野良犬を野犬の群れから救って一緒に連れて歩きます。
その子犬がものすご~~く可愛いくて、チャップリンとのコンビが最高にいい!ほのぼのした40分のショートストーリー。犬好きな人にはかなりおすすめです♪

★★★★
作品名 担え銃
SHOULDER ARMS
1918年 アメリカ
時間 42分
制作&監督&脚本&音楽&出演:チャールズ・チャップリン
出演:エドナ・パービアンズ、シドニー・チャップリン

第一次世界大戦を舞台に軍隊生活を風刺した作品。
軍隊に入って戦場に赴いたチャップリンは、戦場でも相変わらずおとぼけなのが笑えます。揃って行進が出来ないところとか、敵軍に見つらないように木になりすましたりするシーン、お笑いの基本がたっぷりで面白いです。敵陣に捕まった友達を助けるところが結構勇敢。

★★★★
作品名 偽牧師
The Pilgrim
1922年 アメリカ
時間 59分
製作&監督&脚本&音楽&出演:チャールズ・チャップリン
出演:エドナ・パービアンズ

脱獄して懸賞金をかけられているチャーリーは新任の牧師に間違えられて、すっかりその気になってしまいます。このシチュエーションだけでもおかしいし、行儀の悪い女の子が登場するシーンは笑えました。まとまりあるストーリーで終わり方も◎。いい話しです。


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