「3月のライオン 後編」感想

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★★★★☆
作品名 3月のライオン 後編
製作年 2017年
製作国 日本
時間  139分
公開日 2017年4月22日
監督  大友啓史
原作  羽海野チカ
出演  神木隆之介 有村架純 倉科カナ
染谷将太 清原果耶 佐々木蔵之介
加瀬亮 伊藤英明 豊川悦司
伊勢谷友介 高橋一生 前田吟

 

 

ベストセラー漫画を実写化した2部作の後編。
1人暮らしの高校生プロ棋士の成長や悩み、周りの人との繋がりを描いていきます。

前編がとても良かったので後編も楽しみにしていましたが、期待を裏切らずとても良かったです。
起承転結がはっきりあるようなストーリーではないし、原作は様々なテーマが描かれているだけに前編後編にどうまとめるか難しかったのではないかと思いますが、私には十分伝わってくるものがありました。生きていくとはどういうことか、一言では言えないようなたくさんのことが詰まった作品ですね。人間の弱さも強さも優しさも、役者さんたちの素晴らしい演技から感じることが出来ましたし、主人公がプロ棋士として、人間として、もがいて成長していく姿には心打たれました。

映画の方は完結しましたが、原作の方はどうゆうラストになるのか…そちらも今後読むのが楽しみです。


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