「64-ロクヨン- 前編」感想

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★★★☆
作品名 64-ロクヨン- 前編
製作年 2016年
製作国 日本
時間  121分
公開日 2016年5月7日
監督  瀬々敬久
原作  横山秀夫
脚本  瀬々敬久 久松真一
出演  佐藤浩市 綾野剛 榮倉奈々 瑛太
    三浦友和 永瀬正敏 吉岡秀隆
    仲村トオル 椎名桔平 滝藤賢一
    奥田瑛二 夏川結衣 緒形直人

 

64(ロクヨン)
横山 秀夫
文藝春秋
2012-10

 

 

昭和64年に起きた未解決の誘拐事件ロクヨンの時効が近づく中、警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突、事件の謎などを追っていく犯罪ドラマ。

誘拐事件よりは内部のゴタゴタ、事件の捜査に関わった人々の苦悩を描いたような前編でした。
登場人物がとても多く群像劇のようでもあるので、これだけの豪華メンバーじゃなかったら、誰が誰だか分からなかったところです。
渋い演技派の役者さんが揃っているのが映画の見どころですね。
特に瑛太さんが存在感あって良かったかなぁ。

でもまだ半分というのもあって、話は物足らない感じです。
後編を観ないと面白かったかどうか分かりませんね。

⇒「64-ロクヨン- 後編」感想


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