「映画 ビリギャル」感想

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★★★★
作品名 映画 ビリギャル
製作年 2015年
製作国 日本
時間  117分
公開日 2015年5月1日
監督  土井裕泰
原作  坪田信貴
脚本  橋本裕志
出演  有村架純、伊藤淳史
吉田羊、田中哲司、野村周平

 

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坪田信貴のベストセラー小説『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』を映画化。

阿部寛主演でドラマ化もされた「ドラゴン桜」という漫画も似たような内容で面白かったのですが、こちらは実話に基づいているということなのでより現実的なのですね。
実際の女の子がどんな方かは知りませんが、有村架純ちゃん演じるビリギャルはなかなか好感の持てる素敵な女の子でした。
諦めないことを教えてくれる先生、無条件で見守ってくれるお母さんにも感動しましたよ。
私も若い時にもっとがむしゃらに勉強しておけばよかったな、今からでも何か勉強してみようかな…そんな気分になりました。
もっとチャラチャラした映画かと思ったら全然違って、内容もしっかりした感動作です。

学生さんにぜひおすすめしたい!

原作:学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)


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