「エクソダス:神と王」感想

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★★★☆
作品名 エクソダス:神と王
原題  EXODUS: GODS AND KINGS
製作年 2014年
製作国 イギリス=アメリカ=スペイン
時間  150分
公開日 2015年1月30日
監督  リドリー・スコット
出演  クリスチャン・ベール ジョエル・エドガートン
ジョン・タートゥーロ アーロン・ポール
ベン・メンデルソーン シガニー・ウィーバー
マリア・バルベルデ ベン・キングズレー

エクソダス 神と王 (字幕版)

旧約聖書の出エジプト記に登場する、モーゼのエピソードをベースに壮絶な戦いを描いた歴史スペクタクルで、1億4000万ドルの予算をつぎ込んで製作された大作。

この時代の映画はこれまでにも何度も映画化されてきました。人を変え、映像を変え、描きたくなるテーマなのでしょうね。作品ごとに違った解釈で描かれていて面白いです。
今作はお金をかけてるだけあって、スケールの大きな映像はすごかったです。詳しい人なら宗教的な意味でも興味を持てるのだろうと思いますが、歴史にも聖書にも詳しくない私にとってはファンタジーを観るような感覚で楽しませてもらいました。
ただストーリー展開の方はあまり娯楽性はなく、2時間半がやや長く感じてしまった感じ。モーゼといえば、私たちが想像するのは、海が割れるというダイナミックな奇蹟を起こす「十戒」ですが、それとは全く違う新しいものを作りたかったのでしょう。そういう意味では違ったものが観れたのは興味深かったです。過去の「十戒」と比べてみると面白いです。


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