「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」感想

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★★★☆
作品名 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
原題  I,TONYA
製作年 2017年
製作国 アメリカ
時間  120分
公開日 2018年5月4日
監督  クレイグ・ギレスピー
脚本  スティーヴン・ロジャース
出演  マーゴット・ロビー セバスチャン・スタン
アリソン・ジャネイ ジュリアンヌ・ニコルソン
ポール・ウォルター・ハウザー マッケナ・グレイス
ボビー・キャナベール ケイトリン・カーヴァー
ボヤナ・ノヴァコヴィッチ アンソニー・レイノルズ

1994年にフィギュアスケートのオリンピック選考大会でケリガン選手が襲撃された事件の背景を描く。犯行に関わったとされたトーニャや関係者の証言を元にしたストーリー。

すべては複数の人の食い違う証言によって作られているストーリーなので、実話のようでいて実際のところは分からない話です。ただ映画として観ると、人物の描写は素晴らしかったと思います。スケートのシーンも見事でした。
事件については、当時からスケートファンだったのでよく覚えています。映画を観ていたら当時の気持ちが蘇ってきて、とても悔しくなりました。本当に憤りを感じる事件でしたからね。
それにしてもこれだけ恵まれない環境にいながら、あれだけの成績を残したトーニャ選手は才能があったのですね。母親の愛さえあれば、あんな夫を選んでいなければ…と思うと残念です。

 

(ストーリー上は重要でないシーンですが、最初の方でうさぎの残酷な映像がありますので、これから観るうさぎ好きの皆さん方はご注意下さい)


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