「奇人たちの晩餐会」感想

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★★★★☆
作品名 奇人たちの晩餐会
原題  LE DI^NER DE CONS
製作年 1998年
製作国 フランス
時間  80分
公開日 1999年12月25日
監督  フランシス・ヴェベール
製作総指揮 アラン・ポワレ
脚本  フランシス・ヴェベール
撮影  ルチアーノ・トヴォリ
美術  ユーグ・ティサンディエ
音楽  ウラジミール・コスマ
出演  ジャック・ヴィルレ、ティエリー・レルミット
     フランシス・ユステール、ダニエル・プレヴォスト
     カトリーヌ・フロ、エドガー・ジブリィ
     クリスチャン・ペレーラ、ペトロニル・モス

出版社の社長ピエールは奇人たちを招待して笑いものにする晩餐会を開くのが趣味。
ある日ピニョンというおバカな男を見つけて連れて行こうとするが彼のペースに巻き込まれて…というコメディ。
セザール賞 脚本賞・主演男優賞・助演男優賞
カンヌ国際映画祭 特別賞

 

フランスのコメディって笑えなそう…と思ったら全然そんなことなかったです。
とても面白くてたくさん笑わせてもらいました!
ピニョンさんはかなり天然キャラのおじさんで良い人です。
面白いのはピニョンをバカにしている人が、ピニョンに散々振り回されて痛い目に合うところ。
最初はおバカな人を笑い者にする悪趣味な映画かと思いましたが、むしろ愛情を感じましたよ。
温かいブラックコメディです。
⇒リメイク「奇人たちの晩餐会 USA」感想

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