「マンチェスター・バイ・ザ・シー」感想

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★★★☆
作品名 マンチェスター・バイ・ザ・シー
原題  MANCHESTER BY THE SEA
製作年 2016年
製作国 アメリカ
時間  137分
公開日 2017年5月13日
監督  ケネス・ローナガン
脚本  ケネス・ローナガン
出演  ケイシー・アフレック
ミシェル・ウィリアムズ カイル・チャンドラー
ルーカス・ヘッジス カーラ・ヘイワード

Amazon マンチェスター・バイ・ザ・シー (字幕版)

兄の死の知らせを聞いて故郷に戻ってきた主人公の青年リーは、16歳の甥の後見人となるが、故郷での悲しい過去と向き合うことになる。心に傷を負った叔父と甥の心を描いたドラマ。

観終わってから、しばらく固まってしまいました。過去に大きな失敗を犯してしまった人、心に傷を負った人に、何か救いを与え、立ち直るきっかけを与えてくれるストーリーかと思って観ていたからです。だって映画だから…。なのに、そう簡単にはいきませんでした。
人の心を淡々と丁寧に描いた、とても現実的で人間味のあるドラマでしたね。向き合うよりも、離れる方がいい過去もあるかも知れません。希望が見えるような見えないような表情に、、胸が痛かったです。
でもきっと、この先ゆっくり時間をかけて、何かが変わっていくことを願いたいと思いました。


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