本「オリジン」感想

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オリジン 上・下
ダン・ブラウン(著) 越前 敏弥 (翻訳)

『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウンの1年前に出た最新作を読みました。今回はスペインが舞台。「我々はどこから来たのか、どこへ行くのか」という人類最大の謎がテーマになっています。

ダン・ブラウンの小説は大好きなので全て読んでいます。今作もとても面白かった!人工知能の進歩や科学と宗教のぶつかり合い、ミステリーの中にうんちくがたくさん詰まっていて、読み終わってからも人類の未来について色々考えさせられる内容でした。ただ単に事件を追って読みたい人にはかなり邪魔な説明がたっぷりですが、その細かさがダン・ブラウンの小説の一番の魅力だと思ってます。パターン化された展開なのに、今回も謎の答えが気になって、寝る間も惜しんでいっきに読んでしまいました。

きっと映画化されると思うので、ガウディの建築などを舞台にしたアクションが映像で観られることを楽しみにしたいと思います。


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