「ターミネーター:ニュー・フェイト」感想

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★★★★
作品名 ターミネーター:ニュー・フェイト
原題  TERMINATOR: DARK FATE
製作年 2019年
製作国 アメリカ
時間  129分
公開日 2019年11月8日
監督  ティム・ミラー
製作  ジェームズ・キャメロン
デイビッド・エリソン
出演  リンダ・ハミルトン
アーノルド・シュワルツェネッガー
マッケンジー・デイヴィス
ナタリア・レイエス ガブリエル・ルナ
ディエゴ・ボネータ

 

【映画パンフレット】 ターミネーター ニュー フェイト Amazon

 

『ターミネーター2』の続編で、シリーズ6作目。1と2の監督だったジェームス・キャメロンが再び制作に加わり、2003年の「ターミネーター3」とは異なる続編となったSF大作。

シリーズはすべて観ていますが、3~5は商業目的に作られた続編という感じが強くて、面白いけれどストーリーの繋がりがよく分からないと感じていました。今作は2から繋がっているのがはっきりと分かり、非常に分かりやすいストーリーだったと思います。

アクションも面白かったし、新たなヒロインのダニーとグレースもとても魅力的でした。ただ敵対するターミネーターが強すぎて信じられないというか、こんな強敵がいる未来で勝ち目があるのか疑問でしたが…。それでも空中、水中、陸上を使ったこれでもかというくらいの攻防戦はスリル満点。映画としてはやはり安定して楽しめるシリーズだと思います。

今後どうなるのでしょうね。シリーズの新しい流れが始まったということになるのでしょうか。未来を変えたり過去を変えたりできる話なので、まだまだ作品は作れそうですが、付いていくのは大変です。


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