「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」感想

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★★★☆
作品名 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
原題  THE AVENGERS : AGE OF ULTRON
製作年 2015年
製作国 アメリカ
時間  141分
公開日 2015年7月4日
監督  ジョス・ウェドン
脚本  ジョス・ウェドン
出演  ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・ヘムズワース
マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス
スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー

 

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アメコミの人気ヒーローが結集して敵と戦うシリーズの第2弾。
今回は、アイアンマンが造り出した人工知能“ウルトロン”の暴走により人類の危機が迫ります。

それぞれのヒーローをちゃんと知っていることが前提だと思いますが、それでも前回に比べてちょっと話がごちゃごちゃしていた印象です。
敵も味方もそれぞれ色々な事情を抱えていて、心理的にも複雑。さらにウルトロン(人工知能)の思考まで単純ではないのですから、誰を応援していいのか分からず難しかったです。
勧善懲悪ではないのが魅力ともいえるんでしょうけどね。

でもね、個人的にはマイティソーが一番好きなので、ソーが活躍する場面は楽しかったです。
なんだかんだいってもヒーローの終結はワクワクするので、次回作も期待したいです。


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