「きっと、星のせいじゃない。」感想

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★★★★
作品名 きっと、星のせいじゃない。
原題   THE FAULT IN OUR STARS
製作年  2014年
製作国  アメリカ
時間   126分
公開日 2015年2月20日
監督   ジョシュ・ブーン
出演  ヘイゼル・グレース・ランカスター、
オーガスタ・ウォーターズ

末期ガンの少女ヘイゼルは、ある日がん患者の集会で、骨肉腫で片足を切断したガスと知り合う。原作は作家ジョン・グリーンが16歳で亡くなった友人をモデルに書き上げたベストセラー小説『さよならを待つふたりのために』。

設定を読んだらいかにも悲劇のようですが、決して暗い映画ではありませんでした。
病気の辛さより、2人の恋愛の美しさが心に残ります。
10代の二人の恋がとても初々しくて可愛い。そして一生懸命にお互いを思いやりながら生きています。
二人のデートシーンは輝いていて本当に素敵でした。主演の二人の魅力もあるのでしょうね。
とても切ないストーリーではありますが、温かい感動に包まれました。


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