「チャップリンの独裁者」感想

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★★★★
作品名 チャップリンの独裁者
原題  THE GREAT DICTATOR
製作年 1940年
製作国 アメリカ
時間  124分
製作・監督・脚本・音楽  チャールズ・チャップリン
出演  チャールズ・チャップリン、ポーレット・ゴダード

チャップリンが独裁者と、独裁者にそっくりなユダヤ人の理髪師の二役を演じています。
チャップリン作品で初のトーキー(音付き)映画。

第2次世界大戦の真っ只中、ヒトラーを痛烈に批判したこの作品はまさに命がけのパロディだったと思います。
逃げ隠れ出来ない立場でありながら、その勇気がすごいですね。
フィルムの中ではそんなに強い人にも熱い人にも見えないのに、メッセージは強烈でした。
ラストの演説にはトリ肌が立ちました…チャップリンの自由と平和を呼びかける言葉に心打たれた作品です。


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