「僕のワンダフル・ジャーニー」感想(吹替版)

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★★★★☆
作品名 僕のワンダフル・ジャーニー
原題  A DOG’S JOURNEY
製作年 2019年
製作国 アメリカ
時間  109分
公開日 2019年9月13日
監督  ゲイル・マンキューソ
原作  W・ブルース・キャメロン
出演  デニス・クエイド キャスリン・プレスコット
ヘンリー・ラウ マージ・ヘルゲンバーガー ベティ・ギルピン
声優  ジョシュ・ギャッド
吹替  高木渉 大塚明夫 早見あかり
石川界人 朴ろ美 鈴木達央
久野美咲 下地紫野 前田玲奈

 

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僕のワンダフル・ライフ』の続編で、前作と同じ家族と犬の絆を描いた物語。今回のベイリーは孫娘を守ってくれという飼い主の願いを受けて生きていきます。

前作と完全に続いている話になっていたので、より強い絆を感じることができて嬉しかったです。
風景や犬の表情など、映像については前作の方が良かったように思いますが、やはりテーマの美しさが圧倒的なので、今回もまた心を掴まれてしまいましたね。
あの時あの子がこうしてくれたから…ペットと暮らした経験がある人なら奇蹟を感じたことがある人は多いのではないでしょうか。ベイリーが見せてくれたそんないくつもの奇蹟に胸がいっぱいになりました。
そして命が終わっても絆は消えないという誰もが願うことを物語にしてくれたことが嬉しかった。これが真実であって欲しいと願わずにはいられません。

ただ残念だったのは、吹替えで観ることになってしまったこと。かなりの違和感があって鑑賞中に何度も後悔しました。やっぱり映画は字幕に限ります。。


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