「マスカレード・ホテル」感想

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★★★★
作品名 マスカレード・ホテル
製作年 2019年
製作国 日本
時間  133分
公開日 2019年1月18日
監督  鈴木雅之
原作  東野圭吾
脚本  岡田道尚
出演  木村拓哉 長澤まさみ
小日向文世 梶原善 泉澤祐希 東根作寿英
石川恋 濱田岳 前田敦子 笹野高史 高嶋政宏
菜々緒 生瀬勝久 宇梶剛士 橋本マナミ
田口浩正 勝地涼 松たか子 鶴見辰吾
篠井英介 石橋凌 渡部篤郎

東野圭吾の小説「マスカレード・ホテル」を実写化したミステリー。連続殺人事件の次の現場になると予想されるホテルへ潜入捜査をする刑事と、ホテルの人々を描きます。

殺人ミステリーが半分、ホテルの人間ドラマが半分といった感じ。大きな感動や衝撃はありませんでしたが、楽しく観ることが出来ました。登場人物が多くても話が複雑になることはなく、説明不足になることもなく、テンポよく進んでいったのが気持ちが良かったですね。肩の凝らない観やすい作品だったと思います。映画らしい醍醐味みたいなものが感じられるともっと良かったとは思いますが、豪華キャストの誰が何をするのか、観飽きることはなかったです。

    

原作はシリーズになってるようなので、映画も続編があれば観たいと思います。


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