「時をかける少女〈2006〉」感想

★★★
作品名 時をかける少女〈2006年〉
製作年 2006年
製作国 日本
時間  100分
公開日 2006年7月15日
監督  細田守
原作  筒井康隆
脚本  奥寺佐渡子
声優  仲里依紗 原沙知絵
石田卓也 板倉光隆 谷村美月
垣内彩未 関戸優希

「時をかける少女」を、新たな構想で製作したアニメ。高校2年生の紺野真琴が過去に飛べる能力“タイムリープ”を身に着ける青春ドラマ。国内外で映画賞受賞。

原作は未読ですが、原田知世さんのあの「時をかける少女」とは全く違う印象の作品でした。アニメの方は現代的に明るく躍動感のある感じですね。
甘酸っぱい青春映画としては良かったのですが、全体的にドタバタと子供っぽい演出ばかりだったので、もっと風景や表情に情緒があれば良かったのにと思います。
タイムリープによって繰り返し同じシーンを観ることになるのでなおさらですね。
とはいえ、後半は主人公の成長や人間関係の進展もあり、タイムリープのハラハラもあって面白かったです。自分が中高生の頃に観たらもっと入り込めたかもな~という気がする青春ストーリーでした。


ブログランキングに参加しています。
ポチっとクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

あわせて読みたい