「ワンダーウーマン」感想

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原題  WONDER WOMAN
製作年 2017年
製作国 アメリカ
時間  141分
公開日 2017年8月25日
監督  パティ・ジェンキンス
出演  ガル・ガドット クリス・パイン
ロビン・ライト ダニー・ヒューストン
デヴィッド・シューリス コニー・ニールセン
エレナ・アナヤ ユエン・ブレムナー
ルーシー・デイビス サイード・タグマウイ
ユージーン・ブレイブ・ロック

女性だけの島で戦士として鍛えられたプリンセスが、人間界で起こっている戦争を終わらせようと立ち上がるヒーロー映画。

昨年『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でも登場していたワンダーウーマン。その時はこのかっこいい女性は誰だろう?と思っていましたが、やっと主演作を観ることが出来ました。
ワンダーウーマンすごいです。美しくてかっこよくて、純粋で善良。非の打ちどころがない完璧さ。まさにその名のとおりワンダーウーマンですね。
彼女が出会うクリス・パイン演じる男性も、誠実で良い人で、2人とも魅力的でした。

カリスマ性がある主人公に華麗なアクションは最高だったのですが、ちょっと困惑してしまったのは、舞台が第一次世界大戦だったこと。テーマが重い…でも深くない…。ヒーロー映画として描くなら、架空の戦争の方が楽しめたのにと思います。
次回作はもっと軽いファンタジーであって欲しいです。


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