「ベイビー・ドライバー」感想

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★★★★★
作品名 ベイビー・ドライバー
原題  BABY DRIVER
製作年 2017年
製作国 アメリカ
時間  113分
公開日 2017年8月19日
監督  エドガー・ライト
脚本  エドガー・ライト
出演  アンセル・エルゴート リリー・ジェームズ
ケヴィン・スペイシー ジェイミー・フォックス
ジョン・ハム エイザ・ゴンザレス
ジョン・バーンサル CJ・ジョーンズ フリー

 

ベイビー・ドライバー (字幕版) prime video

主人公のベイビーは常に音楽を聴いている無口な若い天才ドライバー。彼が犯罪組織のドライバーをさせられ奮闘するクライムアクション。

この映画は予告編を観た時から、そのカッコよさに衝撃を受けました。もう冒頭からスクリーンにくぎ付けです!
ベイビーは見たことない俳優さんで顔はちょっと地味なんだけど、この役は本当に最高でした。カーアクションも、生身のアクションも華麗でカッコイイのです。音楽PVかと思うような映像のリズム感もすごいですね。ミュージカルではないのですが、最初から最後まで、音楽が溢れていて、その音楽が素晴らしいです。
脇を固めるKスペイシーやJフォックスら演じる犯罪仲間は、みんな存在感が凄くて危険でハラハラ。それに対してベイビーとベイビーが出会う女の子は純粋でかわいいです。ヒロインは「シンデレラ」の主演だったリリー・ジェームスでとても綺麗で魅力的。この2人はとても素敵でした。
ストーリー自体は犯罪を描いているので残酷な面もあって、もうちょっと軽い方が好みなのにとは思いましたが、久々に新しいアクション映画を観たなという感じがして、大興奮でした。
続編があるのか分かりませんが、ものすごく観たいです。


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