「スパイダーマン:ホームカミング」感想

★★★★
原題  SPIDER-MAN: HOMECOMING
製作国 アメリカ
時間  133分
公開日 2017年8月11日
監督  ジョン・ワッツ
出演  トム・ホランド マイケル・キートン
ジョン・ファヴロー ゼンデイヤ
マリサ・トメイ ロバート・ダウニー・Jr.

スパイダーマンになった15歳の少年が、ヒーローとして認めてもらおうと奮闘。アイアンマンに見守られながら成長していきます。

今回のスパイダーマンは、未熟でおっちょいちょいの少年。今までと設定が異なる学園コメディのようなノリには、これパロディだったっけ?と思ってしまったほどです。もちろんパロディではなく、新しいスパイダーマンの誕生なんですね。前半はちょっと呆れ気味で観ていたのですが、だんだんと少年の折れない心に感心し、成長を見守るのが楽しくなってきました。
強くないのに、強敵に戦いを挑む勇気はアッパレでしたね。これからきっとかっこよくなっていくと思うので、続編が楽しみです。
最近は多すぎるほどあるヒーロー映画。スパイダーマンも何度もリメイクするだけではつまらないし、ちょっと描き方を変えてみるのもいいかもしれませんね。
時々現れるアイアンマンが大人でかっこよかったです。


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