「キャプテン・マーベル」感想

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★★★☆
作品名 キャプテン・マーベル
原題  CAPTAIN MARVEL
製作年 2019年
製作国 アメリカ
時間  124分
公開日 2019年3月15日
監督  アンナ・ボーデン ライアン・フレック
出演  ブリー・ラーソン サミュエル・L・ジャクソン
ベン・メンデルソーン ジャイモン・フンスー
リー・ペイス ラッシャーナ・リンチ
ジェンマ・チャン アネット・ベニング
クラーク・グレッグ ジュード・ロウ
吹替  水樹奈々 竹中直人 森川智之
関俊彦 日笠陽子 安元洋貴 日野聡

 

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アメコミのヒーロー集団アベンジャーズが誕生する前の1995年の地球が舞台。宇宙の敵と戦っていた女性が地球で本当の自分を取り戻す姿、ヒーローの誕生物語を描いています。

近々公開されるアベンジャーズシリーズの最期の戦いの鍵を握りそうなヒーローが現れましたね。これはシリーズのファンにとっては見逃せない作品で、特別なキャラクターだと思いました。強すぎて他のヒーロー仲間の出番がなくならないか心配になりましたが、次の戦いが楽しみになってきたなと思います。
サミュエルLジャクソンはCG加工?でヒューリーの若い頃を演じていましたが、違和感もなくすごい技術だなと感心してしまいました。そして主役を食うぐらい魅力的だったのが猫のグース。すごく可愛くて存在感ばっちりでした。

個人的に大失敗だったのは、吹替えで観てしまったこと。サミュエルの声が全然別の人の声に聞こえて、集中するのに苦労しました。こういうことがあるから、映画はやっぱり字幕版に限りますね。


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