「チャッピー」感想

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★★★
作品名 チャッピー
原題  CHAPPIE
製作年 2015年
製作国 アメリカ
時間  120分
公開日 2015年5月23日
監督  ニール・ブロムカンプ
脚本  ニール・ブロムカンプ、テリー・タッチェル
出演  シャールト・コプリー、デーヴ・パテル
ニンジャ、ヨーランディ・ヴィッサー
ホセ・パブロ・カンティージョ、ヒュー・ジャックマン
PG12

2016年の南アフリカ。
人工知能を搭載したロボットのチャッピーは、誕生直後にギャングにさらわれ戦いに巻き込まれることになります。

観終わってから気づきましたが、「第9地区」の監督作品だったのですね。「第9地区」は私は全然ダメでしたが、それに比べると本作の方が楽しめました。
ただ、アイデアもアクションも良いのに脚本がなんだかいまいち練られていない感じがします。つっこむとキリがないので止めておきますが…。
ロボットのチャッピーは、動きも感情もまるで人間でした。どうやって撮影したのでしょうね。痛くはないだろうと思いながらも、傷つけられるシーンは見てられなかったです。
それから知らない俳優さんが多かったので調べてみたら、ギャング役のカップル、ニンジャとヨーランディは「ダイ・アントワード」という南アフリカのラップグループでした。独特の雰囲気がありましたね。


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