「フィッシュストーリー」感想

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★★★☆
作品名 フィッシュストーリー
製作年 2009年
製作国 日本
時間  112分
公開日 2009年3月20日
監督  中村義洋
原作  伊坂幸太郎
脚本  林民夫
出演  伊藤淳史 高良健吾
多部未華子 濱田岳 森山未來
大森南朋 渋川清彦 大川内利充
眞島秀和 江口のりこ 山中崇
波岡一喜 高橋真唯 石丸謙二郎

伊坂幸太郎原作。1970年代に活動した売れないパンクバンドの一曲を中心に、4つの時代の人々のストーリーが絡む。ロックシンガーの斉藤和義が作品内の音楽を担当。

地球に彗星が100%衝突するまであと5時間というところから始まるお話。最初のうちは時代があちこち飛んで、何がどうつながるのかさっぱり分かりませんでしたが、最後まで観たらちゃんとすっきりしますね。
全体のストーリーは、よく考えられているものの感動するところまではいかず。ただ劇中に登場するパンクバンドの話は特別でした。伊藤淳史さん、高良健吾さん、渋川清彦さん、大川内利充さんが組む“逆鱗”というバンドがすごくかっこ良くて。曲が好きだし、高良健吾さんの歌声めちゃくちゃいい。映画鑑賞後も音楽だけ何度も聴いてしまいました。
2009年の映画なんですよね。9年間も見逃していたなんて、我ながら悔しいです。今更ですが、このバンドの演奏もっと観たいなぁ~。

↑逆鱗「フィッシュストーリー」CD


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