「リメンバー・ミー」を観てまたピクサー熱が高まってしまいました。
これまでのピクサー作品全部好きなのです。
観た時の気持ちを思い出しながら、マイベストランキング付けてみました。


1位 「トイ・ストーリー3」 ★★★★★
Toy Story 3  2010年 監督: リー・アンクリッチ

1も2も好きだけど、3は特別に大好き。子供の頃の大切な親友(おもちゃ)を思い出して胸が締め付けられる思いでした。宝物みたいな映画です。


2位 「トイ・ストーリー」 ★★★★★
Toy Story 1996年 監督:ジョン・ラセター

初めて観たピクサー作品。ワクワクと感動がたっぷり詰まった名作。私はずっとこんな映画を待ってた!そう思いました。ここからピクサーの大ファンに。


3位 「リメンバー・ミー」 ★★★★★
Coco 2018年 監督: リー・アンクリッチ

「トイ・ストーリー3」と同じ監督作品。映像も音楽もストーリーも良く、心温まる内容でした。


4位 「トイ・ストーリー2」 ★★★★★
Toy Story 2 2000年 監督:ジョン・ラセター

続編でも前作のファンを全く裏切らない素晴らしさ。ますますトイストーリーの世界が大好きになりました。


5位 「モンスターズ・インク」 ★★★★★
Monsters, Inc. 2002年 監督:ピート・ドクター

ストーリーの発想が最高。モフモフの映像にもくぎ付け。新しい世界を見せてもらった!という感動がありました。


6位 「ウォーリー」 ★★★★☆
WALL-E 2008年 監督:アンドリュー・スタントン

主役はロボットなのに、温かさを感じた作品。まるでチャップリン映画のように、台詞がなくてもたくさんの愛が伝わって来ました。


7位 「Mr.インクレディブル」 ★★★★☆
The Incredibles 2004年 監督:ブラッド・バード

躍動感とスピード感があるアクションがとにかく楽しかった。実写では表現できないアニメの魅力を堪能しました。


8位 「ファインディング・ドリー」 ★★★★
Finding Dory 2016年 監督:アンドリュー・スタントン

ファインディング・ニモよりさらにテンポよく観れて楽しかった。親子の深い愛情にじーんとしました。


9位 「モンスターズ・ユニバーシティ」 ★★★★
Monsters University 2013年 監督:ダン・スキャンロン

もう無いと思っていた続編が出て嬉しかったです。2人の大学時代を描いていて、賑やかなストーリーの中に教訓もありました。


10位 「バグズ・ライフ」 ★★★★
A Bug’s Life 1999年 監督:ジョン・ラセター

苦手な虫もかわいく見えました。あまり評価されてない作品だけど、私はいろいろアリさんたちに学ばせてもらいました。


11位 「インサイド・ヘッド」 ★★★★
Inside Out 2015年 監督:ピート・ドクター

心の中を描くって素敵です。様々な思い出が蘇って、自分の中にある大切な感情がこの映画に刺激された感じがしました。


12位 「カールじいさんの空飛ぶ家」 ★★★★
Up 2009年 監督:ピート・ドクター

冒頭の10分が大好きです。観たことがない方にはそこだけでも観て欲しい。家が空を飛ぶ映像も素敵でした。


13位 「レミーのおいしいレストラン」 ★★★★
Ratatouille 2007年 監督:ブラッド・バード

厨房に集まるリアルなネズミたちの光景さえ受け入れられれば、ストーリーは最高ですね。料理もおいしそうでした。


14位 「ファインディング・ニモ」 ★★★★
Finding Nemo 2003年 監督:アンドリュー・スタントン

ニモがとにかく可愛くて、海の生き物がみんな表情豊かで魅力的。映像もきれいでした。


15位 「カーズ」 ★★★★
Cars 2006年 監督:ジョン・ラセター

車に詳しくないのでピンと来ない部分も多かったけど、車にもそれぞれ個性があるってこと、色々なことに繋がると思いました。


16位 「アーロと少年」 ★★★★
The Good Dinosaur 2016年 監督:ピーター・ソーン

ピクサーの中ではとてもシンプルなストーリー。友達を大切に想う気持ちがストレートに伝わってきました。


17位 「カーズ2」 ★★★★
Cars 2 2011年 監督:ジョン・ラセター

舞台は東京に。車なのにスパイアクションは意外でした。主役のおんぼろレッカー車の吹替え版のぐっさんの声がはまってました。


18位 「カーズ/クロスロード」 ★★★★
Cars 3 2017年 監督:ブライアン・フィー

大型新人とベテランの戦いが渋いテーマ。最先端の車や古い車の特徴が様々で面白かったです。


19位 「メリダとおそろしの森」★★★★
Brave 2012年 監督:マーク・アンドリュース

王子との政略結婚から逃げ出すお姫様なんて、ディズニーらしからぬピクサーならではの設定。母娘の愛が感動ポイントでした。

 

以上です。5位まではすぐに決まったのですが、その後は何度も考え直しました。
好きな作品に順位を付けるのって難しいですね。
たぶん、見直すたびに順位は入れ替わると思います。

ピクサー作品は独創性があってユーモアがあってハートフル。いつも心の奥の方にある大事なものを引き出してくれるような魅力があります。これからもいい作品を作り続けて欲しいです。


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