「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」感想

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★★★
原題  THE FAST AND THE FURIOUS:TOKYO DRIFT
製作年 2006年
製作国 アメリカ
時間  104分
公開日 2006年9月16日
監督  ジャスティン・リン
製作  ニール・H・モリッツ
出演  ルーカス・ブラック、バウ・ワウ
     サン・カン、ナタリー・ケリー
     ブライアン・ティー、千葉真一
     北川景子、(妻夫木聡)

 


 

ワイルドスピードシリーズの3作目。ただし時系列でいうと6番目の話。

 

舞台は日本。カリフォルニアの高校生ショーン(ルーカス・ブラック)が日本へやって来てストリートレーサーたちと出会いドリフトレースに参戦します。
他に高校の友人トウィンキー(バウ)、仲間にサン・カン(ハン)、敵役にD.K.(ブライアン)が登場。サン・カンはシリーズの4・5・6にも登場するレギュラーメンバーの1人です。

 

2でヴィン・ディーゼルが出てなくて残念だったのに、今度はポール・ウォーカーも出てない3作目。主役も仲間も変わってしまってるし、時系列でも3だけ順番通りじゃないのでちょっと番外編って感じもしますね。
その代り舞台が日本になってるというのが気になって、やっぱり観てしまいました。

 

ハリウッド映画で東京が出てくると、海外から見た東京のイメージがよく分かります。
ちょっと間違ってるけど、それでも嬉しい。
日本人俳優が何人も出てくるわりに、あまり素敵な役じゃなかったのはちょっと残念でしたけどね。
やっぱりこの映画は役者より車が主役なのでしょう。
日本の街や山でのドリフトレースのシーンはやっぱり楽しめました。

ドリフト映像にはドリフトの第一人者・土屋圭市さんが参加したそうです。

 


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