「ジェミニマン」感想

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★★★★
作品名 ジェミニマン
原題  GEMINI MAN
製作国 アメリカ
時間  117分
公開日 2019年10月25日
監督  アン・リー
製作  ジェリー・ブラッカイマー
出演  ウィル・スミス
メアリー・エリザベス・ウィンステッド
クライヴ・オーウェン ベネディクト・ウォン
吹替  江原正士 山寺宏一 菅野美穂

 

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政府からのミッションを受ける凄腕の暗殺者が謎の陰謀に巻き込まれ、若いころの自身のクローンに命を狙われるというSFアクション。

毎年毎年どんどん映像技術が進歩しているので、ド派手な映像でも少々のことでは驚かなくなってきましたが、この作品の映像技術には本当に驚いてしまいました。
特殊メイクでも何でもなく、本当に若いウィル・スミスがスクリーンの中で自然な演技をしていることが、何とも言えない不思議で、変な感じ。どうやって撮ってるのか詳しく知りたいですね。少し前にも「キャプテン・マーベル」で同じような映像を観ましたが、今後の映画界は年齢に関係なく演技できるようになってしまうのでしょうか…?

ストーリーの方はアクションが多く退屈しませんでした。娯楽映画としてとても楽しめたし、科学の進歩に警鐘を鳴らすという意味でも見どころはあったと思います。こんな未来にはなって欲しくないけど、近い将来現実になりそうですからね。


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