「メリー・ポピンズ リターンズ」感想

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★★★☆
作品名 メリー・ポピンズ リターンズ
原題  MARY POPPINS RETURNS
製作年 2018年
製作国 アメリカ
時間  131分
公開日 2019年2月1日
監督  ロブ・マーシャル
脚本  デヴィッド・マギー
出演  エミリー・ブラント
リン=マニュエル・ミランダ ベン・ウィショー
エミリー・モーティマー ジュリー・ウォルターズ
コリン・ファース メリル・ストリープ

1964年の名作映画『メリー・ポピンズ』の続編。前作の20年後の大恐慌時代を舞台に、再び長男マイケルの家に現れたメリー・ポピンズが起こす不思議な出来事を描くミュージカル。

原作は私の子供の頃の愛読書であり、映画の1作目も大好きな作品。メリーポピンズファンとしては待望の続編です!
まずファンタジーとしては最高でした。次々と起こる不思議な出来事に童心に帰ってワクワクドキドキ。映像もきれいで楽しかったです。
一方ミュージカルとしては残念ながら楽曲も歌も踊りも可もなく不可もなくといった感じ。個人的な好みですが、パートナーの点灯人ジャックの歌と踊りにあまり魅力を感じなかったせいかも知れません…ごめんなさい。
ストーリーは地味な内容ではありますが、メリーポピンズの世界観を壊さず、ちゃんと映画の前作と原作愛を感じる続編になってたと思うのでそこは良かったと思います。
そして一番良かったのは、エミリーブロント演じるメリーポピンズのキャラクターが原作のイメージそのものだったこと。ツンとした表情も容姿もまさに私の子供時代の想像通りで、感動しました。

 

原作のメアリーポピンズは、気難しくていつもポーカーフェイスです。でも厳しく見えても本当はとても優しくて、子供たちを成長させてくれる不思議な人。私の憧れの存在でした。映画を観たらまた原作を読み返したくなりました。

関連記事➡メアリーポピンズ全作の感想とまとめ


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