「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」感想

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★★★☆
作品名 T-34 レジェンド・オブ・ウォー
原題  T-34
製作年 2018年
製作国 ロシア
時間  113分
公開日 2019年10月25日
監督  アレクセイ・シドロフ
脚本  アレクセイ・シドロフ
出演  アレクサンドル・ペトロフ
イリーナ・スタルシェンバウム
ヴィンツェンツ・キーファー
ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ
アントン・ボグダノフ ユーリイ・ポリソフ

 

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』映画前売券 ムビチケ

ロシアで800万人を動員し、興行収入40億円超えの大ヒットを記録。4人のソ連兵捕虜がナチスの軍勢に立ち向かう姿を本物の戦車を使って描く戦車アクション。

戦車の魅力は全く分からないし、戦争映画も苦手なわりには、なかなか楽しめました。B級映画かと思ったら撮影技術がすごかったです。敵味方双方からの目線の映像はすごい迫力で、緊張感に手に汗握る感じ。戦車同士の戦いなので残酷な描写が少なかったのも助かりました。耳がキーンとなる音響効果だけは逃げ出したくなりましたが…音のリアリティにはこだわりを感じましたね。

戦況についてはほとんど説明がなく、戦争映画というよりは、カーアクション&脱出劇としての娯楽要素が強かったと思います。こういう感じだったら舞台は宇宙でも良かったのではと思ったくらい。
役者さんは名前も知らないような方ばかりですが、演技派揃いで役柄にもしっくりはまっていて良かったです。


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