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「十二人の怒れる男」感想

「十二人の怒れる男」感想 ★★★★★ 父親を殺害した容疑で捕まった少年は有罪か無罪か…。 12人の陪審員が判決についてひたすら室内で討論する様子を描いたモノクロ...

ライムライト

「ライムライト」感想

★★★★アメリカで製作された最後の作品。脚が動かなくなったバレリーナと芸人としての寿命を感じている老芸人キャルベロ(チャップリン)の愛のドラマです。当時60歳を過ぎていたチャップリン自身の

チャップリンの独裁者

「チャップリンの独裁者」感想

★★★★ チャップリンが独裁者と、独裁者にそっくりなユダヤ人の理髪師の二役を演じています。
チャップリン作品で初のトーキー(音付き)映画。第2次世界大戦の真っ只中、

「チャップリンの殺人狂時代」感想

★★★★ 山高帽、ドタ靴、ステッキ姿はこの作品からありません。銀行をくびになった男が保険金殺人を重ねるというストーリー。「チャップリンの独裁者」と同様に痛烈に戦争を批判したこの作品は

「モダン・タイムス」感想

★★★★☆機械文明を風刺した喜劇。工場で働くチャーリーはネジを締める動作が私生活でも止まらなくなり病院送りに…。
80年も前の映画なのに、機械文明の恐ろしさを見事に予見して

「チャップリンの黄金狂時代」感想

★★★★★ 1925年製作のサイレント映画の傑作で、1942年にチャップリン自身がサウンド版を製作。ゴールドラッシュに沸くアラスカに一攫千金を夢見てやって来た放浪者チャップリンの物語です。「名場面」が満載で、とにか…

「街の灯」感想

★★★★★ 放浪者チャーリーは盲目の花売り娘に恋をして、彼女の手術代を必死に稼ごうとしますが、誤解から泥棒扱いされるはめに…。 チャップリンの作品の中で一番

「サーカス」感想

★★★★☆作品名 サーカス原題  THE CIRCUS製作年 1928年製作国 アメリカ サーカスの団員になって道化を演じるチャーリーは団長の義娘に恋をしますが…。笑えるシーンがいっぱいの作品ですがなんだか…