カテゴリー: 読書本

本「さよなら、田中さん」感想

さよなら、田中さん 鈴木 るりか (著)2017/10/16 14歳の女の子が書いた話題の小説を読んでみました。 読んでみて本当にびっくりです。本当に本当に中学生?文章力がすごいですね。 内容は小学生の女の子の学校と家での日常的な出来事なの...

本「オリジン」感想

オリジン 上・下 ダン・ブラウン(著) 越前 敏弥 (翻訳) 『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウンの1年前に出た最新作を読みました。今回はスペインが舞台。「我々はどこから来たのか、どこへ行くのか」という人類最大の謎がテーマになっています...

本「ハリー・ポッターと呪いの子」感想

「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版」 (ハリー・ポッターシリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2016/11/11 J.K.ローリング (著),‎ ジョン・ティファニー (著),‎ ジャック・ソーン (著),‎...

本「劇場」感想

「劇場」 又吉 直樹 (著) 2017/5/11 演劇の世界に生きる青年と、彼を支える恋人との恋愛小説です。 昨年「火花」を読んで、1年ぶりに新作読みました。「火花」の主人公は芸人さんでしたが、今度は演劇の脚本を書く人。上手く人とコミュニケ...

本「神曲 地獄篇」感想

神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1) [文庫] ダンテ 河出書房新社 2008-11-20 1300年春、35歳のダンテ・アリギエーリが生きたまま地獄・煉獄・天国を巡る。 世界文学の最高傑作といわれる神曲の第1部地獄篇。 先日読んだダン・...

本「インフェルノ」感想

インフェルノ(角川文庫 上中下合本版) [Kindle版] ダン・ブラウン KADOKAWA / 角川書店 2016-02-25       2016年秋に映画公開予定の、ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ...

本「羊と鋼の森」感想

羊と鋼の森 [単行本] 宮下 奈都 文藝春秋 2015-09-11 ピアノの調律師に憧れた少年が、勉強してプロの調律師となっていく成長の物語です。 先月発表された、今年の本屋大賞受賞作。 まず文章がとても美しくて、音楽を聴いているような気分...

本「だれもが知ってる小さな国」感想

だれもが知ってる小さな国 [単行本] 有川 浩 講談社 2015-10-28 「コロボックル絵物語」に続いてこちらも読んでみました。 今度は本格的に有川浩さんのコロボックル物語が始まった感じです。 佐藤さとるさんのコロボックル物語が世に出て...

本「コロボックル絵物語」感想

コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book) [単行本] 有川 浩 講談社 2014-04-16 佐藤さとるさんの「コロボックル物語」シリーズからバトンをもらった有川浩さんの新しいコロボックルシリーズ第一弾。 コロ...

本「君の膵臓をたべたい」感想

君の膵臓をたべたい [単行本] 住野 よる 双葉社 2015-06-17       話題になっているようだったので読んでみました。 タイトルにちょっとギョッとしてしまいましたが、内容はそんな変わった話ではなか...